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トレード結果 12/30(月) [トレード結果]

 12月30日・・・利益

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 12月30日(月)  +5,232円

 本日は、ドル円は一日の値幅30pipと、値動きわずかでした。
 また、東京株式市場は、大納会で、年初来高値で引けました。
 今年の日本株の上昇率は50%以上もありましたので、株を買ってホールドして
いた人は、かなり儲かったでしょうね。

 一方、欧州通貨(ユーロ、ポンド)はある程度 動いてくれました。

 ユーロドルは先週末に、なぞの急騰があったので、その流れで一応上に行きたがって
いると見ていました。

 ロンドン時間序盤から買いポジを持ちましたが、スンナリ上げません。
上下動繰り返すので、ポジション切ったり、もう一度買ったり繰り返しでした。

 ユーロドルはやがて上げ基調になったので、節目の1.38ぐらいは行くだろうと
様子を見ていました。
 1.38にタッチ後、なんども頭を抑えられていたので、この辺りまでかと思い、
利確しました。

 ユーロドル一応上昇しましたが、上げては押しての流れを繰り返して、上げに確信が
もてず、なかなか取りにくい動きでした。

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日経平均株価、大納会終値は7年ぶり高値 1万6291円 [気になるニュース-国内]



 2013年の大納会、30日の東京株式市場において、日経平均株価の終値は9営業日続伸し、先週末比112円37銭高の1万6291円31銭となりました。

 大納会で今年の最高値を更新して取り引きを終え、昨年の大納会終値と比べると5896円高となり、1年で56.7%もハネ上がりました。

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 安倍政権誕生後、その政策アベノミクスへの期待を背景に、ヘッジファンドなど海外投資家が大量の日本円売り・日本株買いを行ったことで、今年は大幅に円安・株高が進みましたね。

 市場では、楽観ムードが漂っていますが、さて来年はどうでしょうか。
 株価が上がって雰囲気が明るくなってはいますが、個人的には、日本株市場は主体性のない株式市場だと考えています。

 今年は「大幅円安」といった燃料があったので、株価急上昇しましたが、日本独自材料で上げ続けることはないと思います。
 やはり、世界経済の中心である米国の経済・政治動向、そしてその株式(ダウ平均)の動向に左右されると考えています。

 ダウ平均は史上最高値を更新し続けていますが、際限なく上がるはずもなく、どこかで反転下落に移ると思います。その動きに必ず日本株も引っ張られるでしょう。

 米国の経済指標結果や株価動向は、為替にも大きく影響するので、今後とも要ウォッチです。


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(産経新聞の高橋昌之さん社説)首相靖国参拝 中韓の顔色をうかがうのが国益ではない [気になるニュース-国内]

 12月26日の安倍総理大臣の靖国神社参拝後に、TVニュースでは、連日”中国・韓国が猛反発批判”、”米国が失望表明”などを報じていました。
 どうもニュースの論調として、靖国神社参拝がよくない行為と論じられているようで、私は個人的には違和感を感じておりました。一日本人として、靖国神社参拝がそんなに悪いことなのか非常に疑問です。

 そんな中、産経新聞の高橋昌之さんが、至極まっとうな意見を掲載されているのを見かけました。


まず、今回の安倍首相の靖国神社参拝が日本の国益にとってどうなのか、という問題です。朝日新聞は27日付の社説で「独りよがりの不毛な参拝」と題し、「内向きな、あまりにも内向き名振る舞いの無責任さに、驚くほかない」との書き出しから始まり、「首相の参拝に、侵略の被害を受けた中国や韓国は激しく反発している。参拝は、東亜アジアの安全保障や経済を考えても、外交的な下策である」と断じました。

 毎日新聞も同日付の社説で「外交孤立招く誤った道」と題し、「外交的な悪影響は計り知れない。中国、韓国との関係改善はさらに遠のき、米国の信頼も失う。参拝は誤った判断だ」と、やはり断じました。

 両社とも社説や紙面の中で「国益」という言葉を使い、「中国や韓国の反発を招く参拝は国益を損ないかねない」と主張しました。これは私の「国益」に対する見解と全く異なるものです。私は「外交や政権運営で中国と韓国の顔色をうかがうことは国益にはならない、それどころか国益に反する」と考えます。

 実際、安倍首相は第1次政権では「靖国神社を参拝したかどうかは言わない」との方針を表明し、第2次政権発足後も参拝は控えてきました。それによって、中国、韓国は日本と協調してきましたか。逆に両国とも日本の歴史観に対する批判を続け、中国はわが国固有の領土である沖縄県・尖閣諸島海域への侵犯を繰り返す一方ですし、韓国も米国など他国へ行って日本の歴史観批判を繰り返すなど、日本への対抗を強めてきたではありませんか。安倍首相が「対話のドアは開かれている」と何度も表明して、首脳会談の開催を求めてきたにもかかわらず、それを拒否してきたのは中韓両国の方です。


 この対応を見て分かるように、首相が靖国神社を参拝しようが、しなかろうが、対話を求めようが、両国は日本と協調しようという考えは持っていないのです。なぜか。日本を批判し続けた方が国内で支持が得られ、外交的にも日本の力を弱めることができると考えているからです。

 朝日、毎日両社はこういう両国の言い分を「受け入れよ」と主張しますが、そんなことをしたら、日本の外交力はそがれ、勝ち誇った両国はますます日本への批判、攻勢を強めて、日本は将来にわたって両国に頭を下げ続ける外交をしなければならなくなります。そんなことをしたら、日本の国益が損なわれることは日本国民の誰の目にも明らかでしょう。

 反対に私は安倍首相が今回、中韓両国の反発を承知のうえで参拝したことは、両国が日本への批判、攻勢を強め続けるなら「日本は両国をもう相手にしませんよ」というメッセージを送り、牽制(けんせい)したという意味で、「国益」につながると考えます。安倍首相は中韓両国が日本批判をやめるまで参拝を続けるべきだと思います。

 次に朝日、毎日両社が主張するのは「靖国神社参拝は先の大戦を美化するものだ」ということです。これは安倍首相が「二度と戦争の惨禍の中で人々が苦しむことのない時代をつくっていく決意をお伝えするために参拝をいたしました」と述べた通り、全く違います。

 そもそも両社の記者は靖国神社に行ったことがあるのでしょうか。私は何度も参拝しています。参拝して遊就館に展示されている戦死者の遺書を見たら、誰がまた戦争をしようなどと思うでしょうか。私は毎回、遺書を読むたびに涙があふれ、ご英霊のみなさまに「決してこのようなことは繰り返しません」と誓います。これが人間の素直な感情ではないでしょうか。首相だって同じことですし、一国を率いる首相こそ、常に参拝し、この心を持ち続けるべきでしょう。


 多くの日本人は、安倍首相の靖国神社参拝を肯定的にとらえているのではないでしょうか。


靖国神社を参拝したことを26日に書き込んだ安倍晋三首相のフェイスブック(FB)が大きな反響を呼んでいる。賛同を示す「いいね!」の数は29日、7万4千件を超え、首相就任後過去2番目の多さとなった。

 首相は就任後初めて靖国神社を参拝した後の26日午後2時すぎ、FBに「御霊(みたま)安らかなれとご冥福をお祈り致しました」と報告した。「いいね!」の数は直後から急増し、同日中に4万件を超えた。

 その後も増え続け、29日午後の時点で7万4千件に達した。コメントの数は9千件を突破し、「ありがとうございます」といった肯定的な意見が多い。

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トレード結果 12月 第4週までの結果 [トレード結果]

 今月の累計 12月02日~12月27日の結果を集計しました。

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 12月02日~12月27日  +83,011円

 実稼動日 20日  ⇒  1日当たり平均利益 +4,151円

 12月第4週めのトレードは、レートが動かず身動き取れない日が続きました。
やはりクリスマス週ということで、欧米勢も休暇に入っており、値動きが止まりました。
クリスマス明けに少し動いた程度ですね。

 とにかく動いてくれないと取れないので、1日当たりの平均利益はまた下がって
しまいました。 まあ、クリスマス週はしようがないです。

 来週には、欧米のプレーヤーも戻ってくると思います。
 水曜日に元旦(Happy New Year)の休みを挟みますが、それ以外は、通常のペースで
各国の経済指標が発表されますので、いつも程度の値動きに戻ること期待します。
 
タグ:FXトレード
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トレード結果 12/27(金) [トレード結果]

 12月27日・・・利益

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 12月27日(金)  +5,882円

 午前は、ドル円は仲値に向けて、オプション狙いでムリヤリ105円をつけて
きました。
 株式市場はやや利食い売りの流れなのに、これに逆らった上げの動きなので、見てるだけです。

 午後になってロンドン時間序盤になると、ユーロドルが上げてきました。

 昨日のダウ平均がまた最高値更新しているので、クリスマス明けの今日の欧州株市場も
上げそうだと考えました。
 株高の流れで、ユーロドルも上げてくると睨んで、買いで勝負です。

 欧州時間の午前中に、ユーロドルはじわじわ上昇してきたので、節目の1.38を越えるか
どうか様子を見ていました。
 越えてきて、1.3810付近までこの辺りが限界かなと考え、買いを利確およびドテン売りです。
約40pip程度取れました。

 しかし、その後様子を見ていると、20時半ごろ突然ユーロが急騰
 10月25日の高値1.3833ドルを上抜けると、ストップロスを断続的に巻き込んで
一気に踏み上げの動きになりました。一体なんなんでしょうか。

 特に材料はないようなんですが、年末接近に伴うリパトリのユーロ買いや
アジア中銀のユーロ買いがあったようです。1.3894まで駆け上がりました。

 グイグイ上げの途中で、あちゃ~これはダメだと感じて、売りポジションは即損きりです。
かなり今日の利益を削ってしまいました。><

 ユーロ急騰が収まった後は、だらだらと落ちてきたので、ここからの買いはないなと思い、
打診で小ロット売りポジを持ちました。
 だらだら売りが3時間ぐらい続いてくれたので、多少は損失分を取り返すことが
できました。

 一方ドル円の方は堅調で、22時過ぎにまた、105円まで上昇してきました。

 そんな中、来週月曜日30日は、東京証券取引所で「大納会」となりますが、この式典に
安倍晋三首相が出席するとの報道が。

 こうなると安倍総理の見ている前で、相場関係者も、株を下げさせるわけにもいかず、
大納会では、株高⇒年初来高値引けさせるしかなさそうですね。
 日経平均が上がれば、ドル円も堅調に上昇推移しそうです。

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