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米大統領、次期FRB副議長にイスラエル銀行のスタンレー・フィッシャー前総裁を指名 [気になるニュース-海外]


 オバマ米大統領は10日、連邦準備制度理事会(FRB)の議長に来月就任するイエレン副議長の後任に、イスラエル銀行(中央銀行)のスタンレー・フィッシャー前総裁(70)を指名しました。

 オバマ氏は指名の声明で次のように発表しました。
 「フィッシャー氏は、国際通貨基金(IMF)やイスラエル中銀などでさまざまな役職を歴任しており、リーダーシップと卓越した見識を示してくれるだろう」
 「(フィッシャー氏は)世界で最も優秀で経験豊かな経済政策の専門家のひとりとして広く認められいる。彼が、新たな役割を引き受けてくれたことに感謝している。イエレン次期議長とともにすばらしいチームを作ってくれると確信している」と述べています。

 スタンレー・フィッシャー氏がFRB副議長に就任するには、上院の承認が必要となりますが、問題ないと見られています。




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米上院、イエレン氏のFRB議長就任を承認 [気になるニュース-海外]


 米上院本会議は6日、ジャネット・イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の次期議長就任を、賛成多数で承認しました。

 FRBの100年にわたる歴史上、初の女性議長が誕生することが決定しました。
 今月31日で退任するベン・バーナンキ現議長の後任を務めることになります。

 FRBはこれまでバーナンキ議長の下、2008年終盤に政策金利であるFF金利の誘導目標をほぼゼロ%に引き下げ、その後も量的緩和(QE)と呼ばれる大規模債券買い入れを行い、長期金利の抑制を図ってきました。

 そしてFRBは昨年12月、ようやくこの長年のQE施策の縮小に着手することを決めました。

 こうした状況下で、イエレン氏はFRB議長として、まずはこの量的緩和金融政策の正常化をどう進めていくかが大きな課題となります。

 


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患者の肝臓に自分のイニシャルを「焼き印」していた! 英医師 [気になるニュース-海外]



 英国の各紙が相次いで報道したところによると、バーミンガムにあるクイーン・エリザベス病院の医師が患者を手術した際、肝臓表面に「SB」というイニシャルがあるのを発見。
 偶然に肝臓にそんな模様ができるはずもなく、誰がこの文字の「焼き印」をつけたのかと、さわぎになりました。

 この問題を受けて、クイーン・エリザベス病院は、以前この患者の手術を執刀したサイモン・ブラムホール(Simon Bramhall)医師を内部調査が終わるまで停職処分にする、と発表しました。

 英紙デーリー・メールは、「ブラムホール医師はアルゴンガスを使用して自分の名前のイニシャルを焼き付けた」、と報じています。

 この疑惑の医師は、自分が手術をやったんだ!という証拠を残しておきたかったんでしょうか。
患者の生命を預かる医師にも、トンデモナイ発想をする人がいますね。


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NYダウ 3日連続で過去最高値更新、強い米GDP統計を好感 [気になるニュース-海外]



 20日の米国株式市場は上昇し、NYダウとS&P総合500種が終値ベースの過去最高値を更新しました。
 第3・四半期の米国内総生産(GDP)の結果が予想を上回り、米経済が回復加速しているとの見方を裏付け、市場の楽観的な見通しを後押ししたようです。

 今週注目の18日FOMCで、米連邦準備理事会から量的緩和縮小決定が発表され、NY株式は暴騰しました。その流れが今週末までずっと継続した感じですね。

 結局この1年、今年の米株式は下げる場面はわずかしかなく、ひらすら上げ上げでした。

 来週はクリスマス週になりますから、市場参加者が減って取引の流動性は下がりそうで、例年通り米株・為替ともあまり動きはなさそうです。

 日本株については、過去20年間でみると、年末最終日5日間の日経平均騰落率は17勝3敗。圧倒的に「上がる」年が多いですね。
 アノマリーどおりであれば、年末高が期待されます。


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米誌タイム「今年の人」にフランシスコ法王 [気になるニュース-海外]



 米誌タイムは11日に、年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に、中南米出身で初めてローマ・カトリック教会の指導者に選出された”ローマ法王フランシスコ”を選んだと発表しました。

 ローマ法王が「今年の人」に選ばれるのは、1963年のヨハネ23世、1994年のヨハネ・パウロ2世に続き3回目。

 タイム誌は理由として「この1200年間で初の非ヨーロッパ人の法王」であることを挙げ、同誌編集長は、法王フランシスコが「世界最大組織の一つである同教会の雰囲気・意識、優先する課題を劇的に変えた」と指摘し、法王は「教会への望みを捨てていた数百万人もの心をあっという間につかんだ」とその行動を評価しています。

 「今年の人」の次点は、米国家安全保障局の無軌道な情報収集活動を暴露して、ロシアに一時亡命している米CIA元職員、エドワード・スノーデン容疑者。
 タイム誌は以前、電子メールでの彼の独占インタビューを掲載していました。

 3位には、米連邦政府は同性婚カップルにも異性婚と同等の優遇措置を認めるべき、とした米連邦最高裁の判決を勝ち取った米活動家、エディス・ウィンザーさんが選出されています。



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